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彼女も単身での来場:身を乗り出すようにしての視聴・・・。休憩時間に「ピアノをお弾きになるのですか?」と発したら「音大生です。・・・モスクワ音楽院特別演奏コース $ に在籍中・・・」で、前半のシフの演奏に話が弾み、かつ、「ソコロフを聴いて帰国した直後・・・」と。グリゴリー・ソコロフはNHK映像で聴いて(視聴し、)即時的に大ファンになった小生。目を丸くするごとくに、彼女に追確認した次第。さらに、彼女「(若手では)トリフォノフ・・・」を受けて、ダニール・トリフォノフは、彼が19歳でショパンコンクール3位となり、当時、童顔・短髪だった来日ガラ公演に出演した当時からの注目ピアニスト。数年後、NHK映像で、長髪・髭に覆われ、修行僧のような眼力での演奏(:秀逸至極!)を発端とし、CDを買い求め、かつ、今回と同じく KAJIMOTO 招聘のいずみホール公演を2回体験している身。彼女談「(至近に)聴いたトリフォノフは今一だった・・・」で、小生「大谷翔平の投球が常にベストとは限らない。体調・・・」「トリフォノフのドキュメント映像(NHK放映「音楽は生きる喜び」の邦題 2023 仏)で、彼が森に身を委ね、森の音楽を聴いてリフレッシュ・触発・・・」と話したら、彼女は同映像を知らなかった。

$ 「リヒテル以前のロシアのピアニストを愛好・・・」と。リヒテル以前となれば・・・、(リヒテルの師)ネイガウスやホロヴィッツ、ラフマニノフ・・・:彼らの演奏を聴いたのは僅かの身:音質に拘る小生ゆえ、歌手ではマリア・カラス然りで、良い(自身が聴くに堪える)音源に接し得ていない・・・。

& 毎月1回(水)18:30~ 同コースの演奏会がある由:誘われた。

勤務終了後JR特急・各駅停車で、開演時刻に間に合う。基幹駅至近に泊まり、翌朝、勤務に間に合う。

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演奏曲

J.S.バッハ:カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV992
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17(16)番 変ロ長調 K.570
ハイドン:アンダンテと変奏曲 へ短調 Hob.XVII: 6
ベートーヴェン:6つのバガテル op.126
   
***
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第13番 変ホ長調 op.27-1
シューベルト:ピアノ・ソナタ第18番 ト長調 D894 「幻想」

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アンコール曲

ブラームス:インテルメッツォ 変ホ長調 op.117-1
シューベルト:即興曲 変イ長調 D935-2
シューマン:アラベスク op.18
メンデルスゾーン:無言歌集第6巻 op.67から 「紡ぎ歌」
J.S.バッハ:イタリア協奏曲 へ長調 BWV971から 第2、3楽章
ショパン:ノクターン 嬰へ長調 op.15-2

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